top of page
サッカーをする

代表コメント

JYUYON 14 ACADEMY 代表 國領一平

HBWfuuoagAEIZVU.jpg

近年、子どもたちを取り巻く環境は便利になる一方で、運動能力の低下が課題となっています。
その背景には、自由に外遊びができる環境の減少や、スマートフォンの普及などにより、日常の中で全身を使って遊ぶ「運動遊び」の機会が減っていることが挙げられます。

一方で、スポーツに特化した習い事や教室は、未就学児の頃から始められる時代となりました。
幼児期は神経系が著しく発達する大切な時期ですが、この時期に特定の動きだけに偏ることで、将来的に身体の使い方に偏りが生まれ、怪我のリスクが高まる可能性もあります。

特に小学生年代、とりわけ低学年の時期には、特定のスポーツ技術の習得だけでなく、全身を使った多様な動きを経験することが非常に重要です。
さまざまな動きを通じて神経系を発達させることが、将来にわたって健全な心身の成長を支える土台となります。

私自身も小学生の頃、外で思いきり遊ぶ中で、バランス感覚や空間認知能力などを自然と身につけてきました。
そうした土台があったからこそサッカーを楽しみ、成長することができ、プロサッカー選手になることができました。

「じゃんぷステージ」では、運動遊びを通して子どもたちの可能性を広げる環境づくりを大切にしています。
放課後の時間を活用し、楽しみながら身体を動かすことで、将来さまざまなスポーツに活きる基礎的な運動能力と、「身体を動かす楽しさ」を育んでいきます。

ぜひ一度、じゃんぷステージの環境を体験してみてください。
子どもたちと一緒に、楽しく成長できる時間を創っていきましょう。

IppeiKokuryo

國領 一平

JYUYON 14 ACADEMY 代表

滋賀県東近江市出身元Jリーガー

小学生時代からサッカーに没頭。サッカーと共に心身の成長を実感してきた。

中学・高校と京都サンガF.C.育成組織に所属。高校は地域連携をしていた立命館宇治高等学校に在籍し、高校卒業とともにプロサッカー選手の道へ。

現役時代は京都サンガF.C.やAC長野パルセイロ、ヴァンラーレ八戸などJクラブ含め12年間選手としてプレーをした。

2021年から、選手と指導者の二刀流で子どもたちに経験を還元するべく、JYUYON 14 soccer schoolを立ち上げた。プレー経験のある長野県でも同スクールを事業拡大を行なっている。

経歴
八日市北FC→京都サンガF.C.U-15→京都サンガF.C.U-18→京都サンガF.C.→佐川印刷SC→MIOびわこ滋賀→AC長野パルセイロ→ヴァンラーレ八戸→レイラック滋賀FC

Jクラブ3クラブに所属経験あり
Jリーグ80試合以上出場
JFL100試合以上出場
JFA公認C級指導者ライセンス

bottom of page